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不機嫌な職場を購入

今日から読書の記録

今、会社は来年の上場を目指し奮闘している。
社員はその動きに対して、いろいろな意見、考え方、行動がある。
そのアクションは会社に取って、価値のある行動であり、マイナス
の行動であり、いろいろな動きが発生している。
自分がその会社に勤めて一つの価値を見つけた。
自分の大きい意志が持てた。
その為に、いろいろな勉強をしている。
もちろん無価値な勉強である可能性の方が強い。
しかし会社から給与と言う対価を頂き、たくさんの価値ある人と出
会い、勉強が出来る。
自己の向上がお金をもらって出来る場所なので、それを最大限利用
すると言う意志である。
昨日迄の自分は、優柔不断の固まり。
あっちには良い顔、こっちには良い顔。
それが多人数の組織の中ではプラスになることもあれば、マイナス
になることもある。
昨日迄の自分に取っては、マイナスだったのだろう。
気がついていたのだが、性格だからで納得させていたと思う。
しかし結果、自分にとっても大きいマイナスになった。
大きい意志、目的を持つ自分でありたいと思った。

今の時代、普通のサラリーマンはいつ解雇になるか不安で一杯だろ
う。
しかも年齢を重ねる毎に給与は下がっていく。
きっと大多数は大きい希望も持てないだろう。
もちろん人により、価値観は大きく異なる。
定時で帰り、そこそこの生活が出来れば良しとする人たちも多いだ
ろう。
またそれは非常に価値のあることであると思う。
自分の人生、どう価値観を持ち、どう生きるかは人の自由である。
要は自分の価値観で、満足して死ねれば良いと言うことだと思う。
自分の価値観は、年収1,500万 普通のサラリーマンでは到底到達出
来ない金額である。
これが、あと15年後迄に達成出来なければ自分の目標が大きく崩れ
る。
無理と思ったら出来ない。 第一歩がでない。
そんな訳で、実現出来る目標を持って、無価値である勉強を意識を
持って始めている。
自己にとっては生きる上で最大限の価値ある勉強である。
それを自己の為にブログと言う空間を使って記録して行こうと思っ
た。

中心は、仕事の業務内での知識と本の知識、実体験の記録。
今日は一冊の本。
いま本をよく読んでいる。
その中で、いまの自分の考え方とリンクする本に出会った。
【不機嫌な職場】

 

不機嫌な職場~なぜ社員同士で協力できないのか (講談社現代新書)
河合 太介 高橋 克徳 永田 稔 渡部 幹
講談社
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内容は後日・・・。