僕がアップルで学んだことを読んで

久し振りの読書

多忙を言い訳に、最近は読書から離れてましたね。
偶然、この書籍を手に取り読破。
以前なら速効読み終わるのだが、やはり時間の関係で1週間はかか
ったな。

 

Appleは個人的に好きな会社だが、絶対に働く場所ではないと思う。
そんなAppleでどんな経験があるのか興味があり手に取りました。
著者は初めての本と言っていたが、かなり読みやすく社内レポート
も上手なんだろうな。
と言うか、Appleでは必須科目なんだろうな。

当たり前だが、良い部分と悪い部分がある。
大事なのは自分と言う事が理解は出来たが、それが実践出来ない自
分も理解している。


日本の社会では、転職は普通になったとは言え、大半はキャリアに
出来ずにその場所にしがみつくケースが往々にしてある。
ここまで割り切って行動出来る日本人はまだ限られた人なんだろう
が、著者が言う通りそんな遠くない未来に環境が変わる事は十分考
えられる。
でもそれが、ここ十年で変わるかと言うと自分は変わらないと思う。
環境が変わっても、人の成長が追いつかないと思う。 書籍の中では
エジソンが電気を開発して人間が人間らしい生活が出来なくなった
と言っている。
これは成る程だと思う。
夜遅くまで起きて、生活する。 朝は遅くなり、生活のリズムが狂っ
ている。
現代社会はパソコンも普及し、鬱なども増えている。
早寝早起きするサイクルを作らねばと思うが・・・自分も実践出来
ない普通の人なんだな。